
こんにちは、いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
「肩こりがなかなか良くならない…」
そんな方は、“肩そのもの”ではなく、背中の使い方に原因があるかもしれません。
多くの方は肩こり=肩の問題と思いがちですが、重要なのは肩甲骨まわり(背中の筋肉)です。
本来、腕を動かすときや姿勢を支えるときは、背中(肩甲骨まわりの筋肉)や 肩がバランスよく
働きます。しかし、デスクワークや前かがみ姿勢、同じ作業の繰り返しによって背中の筋肉が弱くなると、肩だけで動こうとします。
その結果、「肩に負担が集中」「 筋肉が固まる」「血流が悪くなる」これが慢性的な肩こりにつながっています。
・背中が丸まっている
・肩が前に出ている
・肩をよく揉んでもすぐ戻る
・腕を上げると疲れやすい
■ 肩こり改善には“背中を使う”のがカギ
肩こりを根本から改善するには、背中の筋肉を目覚めさせることが重要です。
■具体的には、肩甲骨を寄せる運動が効果あります。
肩甲骨を背骨に寄せるイメージで、軽く胸を張る
これだけでも、背中の筋肉が働きやすくなり、肩の負担が軽減します。
肩こりを改善するポイントは、背中が使える状態に筋肉をほぐして、良い姿勢が作れると
自然と肩への負担は減ってきます。

ぜひ、今日から背中を意識してみてください。
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桑名スマイルカイロプラクティック
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カテゴリー:スマイルブログ投稿日時:2026年3月23日